伊賀肉の駒井

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伊賀肉とは

伊賀肉とは

 

伊賀産肉牛生産振興協議会における伊賀肉の定義

1) 黒毛和種の雌の未経産牛
2) 伊賀産肉牛生産振興協議会の会員である生産者が飼育管理したもの
3) 最終飼育地として伊賀管内(伊賀市、名張市)で最長かつ12ヶ月以上飼育したもの

 

伊賀産肉牛生産振興協議会における伊賀肉の定義

 

伊賀牛とは、伊賀管内の肉牛生産農家が丹念に育て上げた、黒毛和種の処女牛にのみ与えられる称号です。

肉には本来の旨みといわれるものがありますが、現在の多くの牛はサシ(霜降り)重視の飼育形態により本来の旨みが失われている牛肉が見受けられます。

 

伊賀牛は昔から生体で牛を販売しており、健康的に牛を飼育することにより、牛肉の旨みが失われず、口に入れた時に広がる甘味が最大の特徴です。

伊賀管内では、約45軒の生産農家が愛情たっぷりに毎日肉牛に接しており、牛の気持ちになり常に牛の立場にたって飼育管理に勤めています。
ストレスを受けず、昔ながらの穀物、稲わらを食べ伸び伸びと育った牛こそまさに伊賀牛です。

 

伊賀産肉牛生産振興協議会における伊賀肉の定義

 

伊賀牛の歴史

伊賀牛の歴史

 

 鎌倉時代末期より和牛は役利用され、牛の産地として1310年の「国牛十図」に、大和牛として伊賀牛は記されています。食肉としては、伊賀忍者が牛の肉を乾燥させ保存食として携帯していたと伝えられ、この忍者の干し肉が伊賀牛のルーツともいわれています。
 昭和28年、伊賀の肉屋さんが中心となり伊賀牛振興協議会を設立、昭和37年には肉牛の生産振興を目的とした、伊賀産牛肉振興協議会が発足、組織の結成とともに飼育頭数も増え伊賀牛の名声も県内外で高まりました。
 平成に入り、農家戸数・飼育頭数こそ減少しましたが、その品質については県内外での肉牛共進会でも優秀な成績を残しており、肉の横綱「伊賀牛」の名声はますます広まる傾向にあります。平成24年度時点で、会員農家数は33名、飼育頭数約3,000頭の規模となっており、若い担い手による伊賀牛青年会も結成し、各地域の生産者部会も含めて、今後の伊賀牛の更なる品質向上を目指して、おいしくて消費の皆様に愛される牛肉生産のために試験・勉強会等を行っています。